迷参謀アルマジロの日々是修行日記
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「蕎麦に銘酒 野饗」
  「蕎麦に銘酒 野饗(のあえ)」

  以前にも紹介したが、この春、名店「菊谷」の移転に伴い、酒ライターが開いた店である。

  開店から数か月が経ち、まだまだ発展途上とはいえ、酒肴のメニューもだいぶ安定してきたようだ。特に、この暑さ故、地元野菜を使ったさっぱり系の肴は食欲をそそる。もちろん、「菊谷」以来の定番の肴もあるのでご安心を。

  主人が酒ライター故、日本酒のラインアップもさすがである。30ccや50ccのグラスでの提供となるので、貴重なお酒をいろいろと味わいながら楽しめる。

  蕎麦はといえば、こちらもなかなかいける。系統としては「一茶庵」系か。2種類の異なった蕎麦を提供する「利き蕎麦」が蕎麦好きにはたまらない。3種類の「利き蕎麦」に出会えたならば幸運である。

  土曜日のお昼時など、女性が独りでお酒・蕎麦を楽しんでいる姿を拝見することがあるほどの雰囲気の落ち着いたお店である。

  食いしん坊のアルマジロにとっては、これから益々期待の一店である。
by hayakawa-houmu | 2011-06-29 05:44 | 趣味のこと
「サッカーU17ワールドカップ」
  皆さん、「サッカーU17ワールドカップ」が現在メキシコで開催されているのはご存じでしょうか。

  「17歳以下」ということもあってか、あまり新聞報道もされず、目立たない大会ではあるのだが・・・今回日本代表は出場しており、土曜日朝早くの予選リーグ第三戦に勝ったことにより、18年ぶりに決勝トーナメント進出を決めた。

  18年前は、皆さんよく御存じの中田(英)がいたチームであり、自国開催であった。今回は敵地で、しかも、ジャマイカ(1-0)・アルゼンチン(3-1)を下し、フランスと引き分け(1-1)て、堂々の1位通過である。

  他国の代表チームを観ていると、この年代では組織力で戦うことを求められているようだ。メッシのように強烈な個性を前面に押し出す選手の多いアルゼンチンですらそうであった。その組織力といえばお家芸のU17日本代表、今回の大会ではどこまで到達できるかわからないが、準決勝辺りまでは是非頑張って到達して欲しいものだ。そして、5年後、10年後の日本代表の中核となって、年齢制限のない、本番のワールドカップでの活躍を楽しみにしています!

  P.S.

  中田(英)と同世代の選手たちは、その後も各年代で目立った活躍をしていましたよね。その意味で今回のU17日本代表の将来にも期待が持てそうです。他方、現在オリンピック予選を戦っているU22日本代表はこれまで世界の舞台ではほとんど活躍していない世代だと言われています。オリンピック最終予選では、今までの世界の舞台で活躍できなかった鬱憤を晴らすべく、こちらも是非頑張ってほしいと思います。もちろん、アジア最終予選だけでなく、オリンピック本番での活躍を期待しています!
by hayakawa-houmu | 2011-06-27 04:53 | 趣味のこと
「距離感」
  「距離感」というと、常に「微妙な響き」がするイメージ・・・

  たとえば、ゴルフでいえばアプローチの「距離感」、野球でいえばバットとボールの「距離感」、ラグビーやサッカーでいえばパスする相手との「距離感」、それに、スクラムを組む相手との「距離感」なんていうのもある。どれも、非常に微妙であり繊細;少々の狂いで失敗が生じてしまう。

  ところで、「微妙であり繊細」という意味では、人間関係における「距離感」だとて同じことのはずである。 だが、この「距離感」に鈍感になっていたり、「距離感」の不具合に対して我慢するのが「大人として当然」のこととして扱われているようにも思われる。だから、考えようによっては性質が悪い。何故って、当然のように相手に我慢されたら、あるべき距離感が測れないではないか。

  そもそも、あるべき「距離感」なんていうものは人それぞれ、千差万別、その日の気分によっても変わるべきものだ。ましてや、相手によっても変わる。そして、この「距離感」をひとつ間違えると、かなり大事になってしまったりもする。友達であれば絶交だとか、夫婦であれば離婚だとか、取引であれば停止であるとか・・・

  アルマジロ的には、「距離感」がそんなに「微妙であり繊細」ならば、「大人」だなどとカッコなどつけて我慢するより、子供の頃から妥当な「距離感」を測る物差しを身に着け学習することが大切であるように思う。

  この「距離感」、お互いのコミュニケーションの成否を決定づけるひとつの要素のようにも思える。だから、(他の要因もあるにせよ)歴史的に見ても多民族と有効なコミュニケーションをとる必要がなかった(と妄信する)日本人はコミュニケーションも交渉も致命的に苦手なのだろう。

  そんな独り言を言いつつ、周囲の人との間に妥当な(?)「距離感」を取ろうとしているアルマジロ。妙に馴れ馴れしい、とか、妙によそよそしい、とか、気を遣い過ぎだとか、不自然に思われていることも多いことと思う。たとえば、お会いしたのはたったの2回、お話したのは合計およそ3時間、にも拘らず仲良し気取りであったり、その他にもいろいろとご迷惑をお掛けしていることと思います。この場をお借りして、陳謝致します!
by hayakawa-houmu | 2011-06-24 04:40 | 日々雑感
「外国語勉強法(3)」
  はてさて、英語の勉強なんて真面目にしたことがないアルマジロの勉強法なんて如何なものでしょうか・・・

  前2回の内容を纏めると、「英語も道具なのだから、下手でもいいから、とにかく使いなさい」という一言に尽きます。日本人は長年英語を勉強しているにも拘らず、英語が話せない・書けない、TOEFLのアジア国別平均点も下位等の現実の背景には、教室で使用説明書ばかり暗記してるからではないでしょうか。

  皆さんもご存じのように、幼稚園児や小学校低学年の子供たちはゲーム機やタブレットなど、取扱説明書なんて読まなくても極めて短時間のうちに上手に扱えるようになってしまいます。他方、大人はといえば、説明書に首っ引きになってしまい、いつまでたっても上手に使いこなせない人が多いようです(もちろん、一部のオタクを除き!)。

  この現象って、英語の学習とどこか似ているように感じるのは、アルマジロだけでしょうか。

  さらに言うと、英語の上達法が「とにかく使うこと」であるとすれば、上達速度を決めるのは気持ちの持ちよう、つまり、「楽しんで使うこと」が、子供たちが教えてくれる「上達への早道」なのだと思います。

  英語に限ったことではありませんが、経験則上、嫌々努力してみても良い結果は出せませんよね! 上達方法はいろいろあれど、気持ちの持ちようはひとつなのかもしれません。
by hayakawa-houmu | 2011-06-22 05:47 | 日々雑感
「個と集団」
  「個」というと独りで勝手に何かすること。

  「集団」というと皆で何かをすること。

  だから、「集団」の中で足並みが揃わないことをすると、勝手なことをするなと叱られ、「出る釘は打たれる」の喩え通り、否定的に取り扱われる。

  皆さんは、「個」と「集団」に関して、そんなイメージをお持ちではないだろうか。

  が、しかーし、「集団」は「個」の集合体であって、複数人集まったからといって勝手なことをやったら叱られるというのは何処か納得いかないところである。そもそも、「集団」などというものは、例えば、同じ目的を持った者が集まって形成されるものであって、集まった「個」もまた「集団」の目標を目指して活動するものである。「個」は「集団」にその自由を完全に束縛されて、埋没させられるものでは決してない。だとすると、「集団」の中の「個」を否定することは、「集団」そのものを否定することにもなりかねない。

  具体的な例を挙げてみよう。ラグビーでもサッカーでも、強いチーム(「集団」)を作ろうとしたら、まず、ひとりひとりのメンバーの能力を様々な方向に伸ばすことを考えなければならない。決して、現在のメンバーの能力に見合ったシステムを押し付けることでも、チームの集団としての統率を強めることでもないのである。日本人はとかく「統率」に目が向きがちであるが、チーム・メンバー全員が「個」の力を今以上に伸ばすことの重要性に気づくことが大切なのである。

  新聞報道によれば、サッカー日本代表の本田・長友辺りはこのことに気づいて行動に移しているが、気づいていない選手たちも少なくないようだ。先日のキリンカップではザック監督お得意の「3-4-3システム」を試していたが、決してこのシステムに固執しないとするところが外国人監督らしい。短期的な結果を求められる風潮からすれば、監督のクビを賭けたチャレンジなのだから、選手たちも是非、自己の「個」の力を磨くべきことに気づき、もう一段上のチームへとチャレンジして欲しいものである。
by hayakawa-houmu | 2011-06-20 05:50 | 日々雑感
「外国語勉強法(2)」
  「次回は勉強方法にも少しは触れるように努力してみるつもり」と言ってはみたものの・・・

  実は、アルマジロはあまり英語の勉強をしたことがないのだ。

  こう言うと決まって、「嘘だ!」とか「またカッコつけて!」とか罵られるのだが・・・
事実は事実。中学生から高校生の時分はビートルズやディラン等々の洋楽のおかげ。高校生の頃はヘミングウエイ等のペイパーバックも読んでました。大学では英語劇を少々とトルーマン・カポーティー等のペイパーバックにニューヨーカーという雑誌。

  そんな調子で英語が社内の公用語という大手外資系の会社に就職したら、アルマジロの英語力は、まあ、「中の下」位だったと思います(皆が英語が得意ということではありません。使いこなせるのは、やはり限られた人たちでした!)。その後、原油等の輸入など、毎日英語で海の向こうとやり取りをする部署や、外人のお偉いさん達に英語でプレゼンする部署などを経験するうちに英語力がそれなりに向上したのだと思われます。もちろん、流暢さやネイティブっぽい言い回しはアメリカ勤務のおかげかもしれませぬ。

  そんな自分の半生を振り返ってみると・・・どんな「道具」でもそうだが、説明書だけ呼んでみても使えるようにはならぬ。要は使わなければ、この英語という「道具」も身に付かないのだ。たとえば、書く英語では、とにかく書かなければダメです。そして、書くためには(日本語と同じですが・・・)良い英語の文章をたくさん読まないとダメだと思います。

  また、聴く英語なら、とにかく聴かなければダメですよ。大統領の演説でも映画でも音楽でもニュースでも。そして、話す英語なら、とにかく話さないと。やはり、教養あるネイティブ・スピーカーと話すのが良いですよね。たまには議論してみるのも有益だと思います。

  それと、注意事項をひとつ。目標や効果測定にTOEIC等を用いる人が多いですが、アルマジロ的判断をご参考までに。英語という道具をそこそこ使えるなという人は、TOEICなら900点以上、TOEFLなら250(CBT)以上というのが必要条件のボトムラインです。これでも決して「十分条件」ではないところに注意して下さい。もちろん、このボトムラインでは英語でお金を頂戴できるレベルには至りませんので、念のため!

  さらに言えば、上記は「英語という道具」のお話です。より大きな問題、というか、ときとして致命的になりかねないのは、「英語という道具」で表現する「中身」です。こちらを身に付ける方がだいぶ難しいと思います。大げさに言えば、「教養」という奴ですから!
by hayakawa-houmu | 2011-06-17 05:44 | 日々雑感
「外国語勉強法(1)」
  先日ある方から食事のお誘い。

  英語の勉強の仕方について話を聞きたいのだという。

  目的を尋ねると、日頃の仕事に必要なのだとか。そんな漠然とした目的では、小学生ならいざ知らず、何をどうしたら効率的なのか、皆目見当など付かぬではないか。

  そもそも、英語などというものは、予備校のTVコマーシャルにも登場するように、単なる言葉、言語なのであるから身に付かない方がおかしい。ご存知のように、我々は人間は生まれた途端に言葉をしゃべり始めるのではなくて、それ相応の時間が経過すれば、誰だって親と言葉でコミュニケーションを取っているではないか。

  アルマジロがアメリカ本社に転勤になって、とある日本食レストランに通ううちに、ある時はたと気が付いた。言葉なんて単なるコミュニケーションの道具なのだ。換言すれば、意思が通じ合えば良いのだ。そのためには、正確な「TH」の発音も「RとL」の発音の違いも、三単現の「S」も、小難しい単語や熟語も、あまり関係ないのだ(ひょっとして、イントネーションとかアクセントは結構大切かも!?)。兎に角、学校でおよそ10年間勉強した(つもり)の英語は、特に「話す」、「書く」のコミュニケーション・ツールとしてはほとんど役に立たない。だから、曰く「世間で英語を使ってお仕事をしていますという人たちの8割以上は詐欺師みたいなものです」という評価も、あながちいい加減だとは思えないのである。

  そんなことばかり言っていても仕方がないので、次回は勉強方法にも少しは触れるように努力してみるつもり・・・(汗)

  
by hayakawa-houmu | 2011-06-15 12:32 | 日々雑感
「(続?)ワインの話」
  先日友人のブログに「(筆者にとって)ワインは敷居が高いかも・・・」との感想が述べられていました。アルマジロ的には、世間にいうそんな「敷居」なんて気にする必要は全くないと思います。

  たしかに、「ワイン・テイスティング」などと洒落た呼び名で、ブドウの種類、産地、歴史、味や香りの表現の仕方などなど、資格まで用意されているといった具合にいわゆるバブル期には相当の持て囃されようでした。かくいうアルマジロもパークハイアットのニューヨークグリルで用意されたテイスティングのコースに出てみたり、ヨーロッパの国々を訪れた際に暇をもてあそぶよりはとワイナリーでテイスティング教室に参加してみたりもしました。

  ところが、「ワイン・テイスティング」など個々人の趣味の領域、つまり、好き好きの領域だと理解していたアルマジロは、あたかも「学問」のように薀蓄を語られても、ある種違和感を感じざるを得ませんでした。要は、美味しいと本人が感じるのであれば、解説も薀蓄もいらないではないかと思ったのです。

  時代がバブルのそれであったということもあるのでしょう、フレンチやイタリアンのレストランだけでなく、日本食処、鮨屋にまで、猫も杓子もワインを店に並べるようになりました。もちろん、心ある店主のお店では、断固として拒否してたわけでもあります。きっと、これが「トレンド」あるいは「流行」なるものなのでしょう。そのような動きを決して否定しませんが、世の中、皆「右へ倣え」というのは如何なものでしょう。どのような「流行」であれ、一定の時間を経過した後の行く末が想像できてしまうのですけどね。

  そんな「右へ倣え」の時代にあっても、そこは生来ひねくれもものアルマジロ的には、刺身などの生魚に合うワインというのはほとんどありませんでした。刺身といったら、やっぱり冷酒です! 逆に、肉には赤ワインなどといいますが、肉に合う白ワインだって結構あると思いました。

  それはさておき、どのような時代にあったとしても、飲んでる本人が美味しいと思えば、それで良いのです。アルマジロの友人であるハイソ(セレブ)のお姉さまに至っては、本来常温で、十分に空気に触れさせてから飲むべきとされているある種の赤ワインを、キンキンに冷やした上、抜栓するやいなやグラスに注ぎ飲み干すという、その飲みっぷりを初めて見たときにはびっくり仰天したものでした。ところが、言う人に言わせれば貧相なこの飲み方も、真似して飲んでみるとなかなかイケるのですよ、これが(笑) ことほど左様に、飲んでいる本人が美味しいと感じれば良いのであって、そこには高い「敷居」も低い「敷居」もないと思うのです。

  それにしても、世の中には意味のない、目に見えない「敷居」がたくさんあるように感じます。それもこれも、自分達を他人より優れていると見せたい、お金持ちだと思わせたい、選ばれた人達だと誇りたい、などなどの自己満足故なのだとすれば、どこか子供じみていると思うのはアルマジロだけでしょうか。
by hayakawa-houmu | 2011-06-13 05:45 | 趣味のこと
「自分のことしか・・・」
  先日、ある友人との酒飲み話・・・

  「A氏って、いつも自分のことしか考えていないよね。そういえば、あの時だって・・・」

  そんな話に軽く頷きながら、止めとけばよいのに、ついつい反論してしまったアルマジロ。

  「誰だって、多かれ少なかれ、自分のことを一番大切に思っているのだと思うよ。だからこそ、一匹の迷った子羊を捜しに行ったイエスは賞賛され感謝されてるわけだし。だとすれば、ある局面において他人から、自分のことしか考えていないと思われたとしても仕方がないと思うけどな。」

  「いやいや、そうは言うけどな、あいつは・・・なことをしたんだ。それって、許せないと思わないかい?」

  「許せるかどうかは価値観の問題だからね。ただ、100%本人大事という人もあまりいないように思えるから、すべて相対的な問題、つまり、程度の差に過ぎないのではないのかな。ひょっとしたら、あなただって、別の人から同じようなことを言われているかもしれないよ。アルマジロだって、右に同じ、だと思う。」

  そんな話をしていて思ったのだが、何事も絶対的評価と相対的評価を混同してはならぬということ。そもそも、絶対的評価が登場する局面は限られていて、ほとんどが相対的評価の問題である。そして、相対的評価といっても、その基準が自分にあるときはあまりあてにならないこと。すなわち、それは主観的評価に過ぎないということである。だから、ある人のある一面だけを自分や自分の仲良しと比較しても妥当な評価にはならない。客観的評価をせよといわれる所以である。
by hayakawa-houmu | 2011-06-10 05:45 | 日々雑感
「ラグビーU20アップデイト」
  先日もご紹介したように、ラグビーU20(20歳以下)日本代表は、5月24日にグルジアで開幕した「IRBジュニアワールドラグビートロフィー(JWRT)2011」に出場。この大会で優勝し、来年のIRBジュニアワールドチャンピオンシップ(南アフリカ大会)への昇格を目指していました。

  戦績はといえば、ジンバブエ、カナダ、グルジアを予選プールで撃破し、予選プール1位同志で戦う決勝戦に駒を進めました。この1戦に勝てば、IRBジュニアワールドチャンピオンシップに復帰です。昨年の大会では同じく決勝でイタリアに完敗。そして、今年の決勝の相手は、破壊力抜群のサモア。アルマジロ評では「線が細い」今年の日本代表はどんな試合を見せてくれるのでしょうか。アルマジロも日曜夜から月曜未明の試合にも拘らず、インターネットによる生中継を観戦しました。

  前置きが長くなりましたが・・・結果はといえば、日本代表は接戦の末、試合終了間際にトライ+コンバージョン(合計7点)を決められ、24-31で敗れました。敗因としては、一次ディフェンスのタックルが甘かったこと、そして、スクラム・ラインアウトといったセットプレーが安定させられなかったことが挙げられると思います。

  が、しかーし、「線が細い」と評していた選手たちが、巨漢揃いのサモア相手に低くて速いタックルで相手の出足を止めようという意図ははっきりと見て取れました。圧巻は、インサイド・センターの布巻君(東福岡高ー早稲田大1年)がおそらく最も巨大であろうサモア・チームのロックの選手の突進を止めるために、単独で真正面からタックルに入ったプレーです。このプレーで布巻君は負傷退場を余儀なくされるのですが、その勇気は観客の感動を呼んだことでしょう。首・頭の怪我の具合がひどくなければよいのですが・・・大いに心配です。

  また、新聞等で報道はされていないようですが、この大会中の怪我でベンチ入りが叶わなくなってしまった選手が数人いるように思えます。これから大学に戻って、怪我や体力を十分に回復させるとともに、秋から始まるラグビー・シーズンに向けて頑張って下さい。

  選手の皆様、チーム関係者の皆様、お疲れ様でした!
by hayakawa-houmu | 2011-06-08 05:46 | 趣味のこと



法務参謀アルマジロ日記
by ととろ
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