迷参謀アルマジロの日々是修行日記
「ラグビーU20アップデイト」
  先日もご紹介したように、ラグビーU20(20歳以下)日本代表は、5月24日にグルジアで開幕した「IRBジュニアワールドラグビートロフィー(JWRT)2011」に出場。この大会で優勝し、来年のIRBジュニアワールドチャンピオンシップ(南アフリカ大会)への昇格を目指していました。

  戦績はといえば、ジンバブエ、カナダ、グルジアを予選プールで撃破し、予選プール1位同志で戦う決勝戦に駒を進めました。この1戦に勝てば、IRBジュニアワールドチャンピオンシップに復帰です。昨年の大会では同じく決勝でイタリアに完敗。そして、今年の決勝の相手は、破壊力抜群のサモア。アルマジロ評では「線が細い」今年の日本代表はどんな試合を見せてくれるのでしょうか。アルマジロも日曜夜から月曜未明の試合にも拘らず、インターネットによる生中継を観戦しました。

  前置きが長くなりましたが・・・結果はといえば、日本代表は接戦の末、試合終了間際にトライ+コンバージョン(合計7点)を決められ、24-31で敗れました。敗因としては、一次ディフェンスのタックルが甘かったこと、そして、スクラム・ラインアウトといったセットプレーが安定させられなかったことが挙げられると思います。

  が、しかーし、「線が細い」と評していた選手たちが、巨漢揃いのサモア相手に低くて速いタックルで相手の出足を止めようという意図ははっきりと見て取れました。圧巻は、インサイド・センターの布巻君(東福岡高ー早稲田大1年)がおそらく最も巨大であろうサモア・チームのロックの選手の突進を止めるために、単独で真正面からタックルに入ったプレーです。このプレーで布巻君は負傷退場を余儀なくされるのですが、その勇気は観客の感動を呼んだことでしょう。首・頭の怪我の具合がひどくなければよいのですが・・・大いに心配です。

  また、新聞等で報道はされていないようですが、この大会中の怪我でベンチ入りが叶わなくなってしまった選手が数人いるように思えます。これから大学に戻って、怪我や体力を十分に回復させるとともに、秋から始まるラグビー・シーズンに向けて頑張って下さい。

  選手の皆様、チーム関係者の皆様、お疲れ様でした!
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by hayakawa-houmu | 2011-06-08 05:46 | 趣味のこと
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