迷参謀アルマジロの日々是修行日記
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「2010振り返り」
  年末恒例の一年振り返り・・・

  今年を振り返ってみると・・・

  本来の仕事の時間を除くほとんどの時間を、もちろん土日祝日を含めて、「調停」という魔物とお付き合いさせて頂いた、というのが率直な感想・・・

  ご存じのことと思いますが、「調停」とは、裁判外紛争解決手続き(Alternate Dispute Resolution、 ADR)のひとつであって、裁判員制度と同じくいわゆる司法制度改革により、裁判所以外であっても法務省に認証された民間団体であれば行うことができるようになりました。見方を換えれば、「弁護士法の一部自由化」と捉えることも可能です(弁護士法では従来から他の民間機関では「紛争」を扱えないこととしていたため、弁護士以外の民間団体による紛争解決のための「調停」手続を可能とするADR法は、弁護士法の特別法であるという見方ができます)。したがって、認証機関における「調停人」になるためのハードルはそれなりに高く、その内容も調停技法に止まらず、(知っていて当たり前のことではありますが・・・)法律知識や専門分野の専門的知見等が要求されます。

  そんなこんなで、昨年10月の調停人候補者養成講座受講のための論文・面接審査を手始めに、様々な講座と効果測定のセットを繰り返し、自己研鑽のための講座等にも度々自主的に参加しながら、本年12月にはすべての条件をめでたくクリアしたという次第。

  感想を一言で述べれば、「えらく疲れたけど面白かった」というところでしょうか。当初の面接時に「2年間くらいは掛かるけど大丈夫?」と問われたことを考えれば、およそ1年でとりあえずここまで辿り着いたことには満足すべきでしょう。もっとも、自己研鑽という意味では、有能な調停人への道は永遠なのですが・・・

  「調停」については、別途触れることに致しましょう!
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by hayakawa-houmu | 2010-12-30 16:41 | 日々雑感
「宴もたけなわ(4)」
  ラグビー大学選手権の準々決勝が本日行われ、正月2日の準々決勝組み合わせがきまりました!

  まずは、 「東海大学vs.帝京大学」 。優勝候補筆頭の東海大学の優位は動かないと思いますが、この1戦に標準を合わせてきたであろう帝京大学の仕上がりはかなり順調のようです。そのことは、対抗戦で完敗した慶應大学との今日の準々決勝で、慶應大学を逆に一蹴した試合内容から明らかです。

  そして、もうひとつの山は「早稲田大学vs.明治大学」 。今季一番の好ゲームであった、先日の早明戦の再戦です。今日の準々決勝の試合内容からすると、明治大学の仕上がり度合、気合いの入り方が早稲田大学を上回っているように思われました。各々の準々決勝の対戦相手との得点差は同じようなものではありますが、早稲田大学の相変わらずのミスの多さ、モールで獲られた2トライという結果を考えると、一抹の不安は隠せません。

  ・・・ということで、なかなか見応えのある準決勝2試合となりそうです!

  また、明日からは高校ラグビーの全国大会も大阪花園ラグビー場で始まります。優勝候補は、昨年の優勝校である東福岡、準優勝校である桐蔭学園、台風の目であった大阪朝鮮と言われているようですが、果たしてどのような展開となるのでしょうか。とても楽しみです!
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by hayakawa-houmu | 2010-12-26 21:00 | 趣味のこと
「年末のご挨拶」
当事務所は、12月27日から1月3日の間休業させて頂きます。
但し、休業期間であっても電話相談及び緊急のご連絡は受け付けておりますので、お気軽にお電話下さい。

本年は皆さまにご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
来年も初心を忘れず、精一杯皆さまのお役に立ちたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

では、皆さま、良いお年をお迎え下さい!

Wish you have a happy & cheerful new year!


早川法務事務所
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by hayakawa-houmu | 2010-12-24 08:55 | その他
「ミシュラン」
  11月末に発売になった、彼の有名な「ミシュラン・ガイド」。

  今回発売された版では東京のみならず、横浜・鎌倉もカバーされると知って、思わず衝動買いしてしまった。

  何故って、日頃から我が出身地である「横浜に美味しいお店はございません。行く価値があるとすれば、この2軒くらいでしょう」とうそぶいているアルマジロとしては、どのようなお店が紹介されているのか、興味深かったからである。

  結果から言うと、アルマジロお奨めの「太田なわのれん」と「麻布 野田岩」横浜店の2軒は掲載されていた。しかも、ここ10年位その評判が地に落ちた中華街からは1店も掲載されなかった。アルマジロが愛する、日ノ出町交差点角の串焼き「だるま」は、味は素敵だが予約制でもなく、あの小さな店に入るためにはガードレールに腰掛けて待てねばならぬことを考えるととてもミシュラン向きではない。非掲載は予想通りであった。

  それにしても、問題はミシュランがどのような尺度で店を選び星の数を決めているかということだ。知り合いのシェフ曰く、フランス本国での尺度とは違うような気がするというのだ。ミシュランがトラベル・ガイドとして、日本を訪れる裕福な外国人向けの尺度のみを目指しているのか、あるいは、日本の食文化の発展まで視野に入れるのか。その方針の違いで尺度も変わり、食文化の行く末も変わろうというものだ。

  聞くところによると、フランスでは三つ星など最初から付かないのだそうだ。星なしからスタートして、それなりの年月を掛けて星の数を増減させる。あたかも、その店の、あるいは、そのシェフの成長していく過程を評価するように。

  そのような評価であれば、納得もいこうというものだ。食文化が良い方向に発展し続けるというのも可能になるのかもしれない。日本のミシュラン・ガイドも、観光地のレストラン紹介をするだけでなく、店や作り手の努力を時間の経過と共に正当に評価することによって、日本の食文化をもよい方向に発展させる一助となって頂ければ、アルマジロのような食いしん坊には幸いである(笑)
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by hayakawa-houmu | 2010-12-22 05:41 | 趣味のこと
「アイ・ラヴ・ユー、OK」
  「アイ・ラヴ・ユー、OK」
  「この世界に・・・たったひとりのおまえに・・・俺の愛のすべてを・・・捧げる・・・」
  なんと、この曲がアンコールの最後の曲でした!

  はいそうです、「矢沢永吉コンサート」デビューのため、久々の武道館に行って参りました。永ちゃん、やっぱりカッコいいですね! 還暦を超えてなお、あのパワーには驚きです。 ステージの上の永ちゃんを眺めていると、アルマジロが高校生の時から今に至るまでの彼の発言や様々な出来事を思い起こして、胸にジーンと来るものがありました。

  ご存じの方はご存じと思いますけど・・・彼の発言は、こう言ったら大変失礼ですが、非常に「まとも」なのですよ。どのくらい「まとも」かって、アルマジロ的には会社にいた高学歴の奴らの発言より明らかにまともです。にも拘わらず、昔は社会から、マスコミからと言った方がよいのかもしれないけれど、こてんぱんに批判されました。今でこそ、糸井重里さんとのトークなどにおける発言は、世の中でも一目置かれているようですけどね。何しろ、NHKで放映されるくらいですから。

  アルマジロは小学生の子供の頃から「反大人・反体制」の立場を取ってきているので、永ちゃんの昔からの立ち位置をその都度理解できるような気がしていたのです。その意味では、「憧れ」とは違うのです。本人が意識してきた、意識してこなかったに拘らず、彼が「反大人・反体勢」の精神を貫き通してここまでやってきた道程は尊敬に価します。結果はあくまで結果に過ぎませんからね。

  コンサート自体は、バックの演奏もかなりイケているので、とても素晴らしいコンサートでした。入場する際のアルコールの呼気検査に面食らったり、客席から立ち上がる・また座るの動作が妙に躾けられているように感じたのが不思議でした。 

  残念なことといえば、場内の売店で永ちゃん・タオルを買うつもりが場内での販売はなく、彼の有名な「トラベリン・バス」熱唱の際のタオル・投げ上げイベントに参加できなかったことです! 場外のテントで購入になければいけなかったようです・・・(涙)
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by hayakawa-houmu | 2010-12-20 05:41 | 趣味のこと
「シェフの企み」
  一流と呼ばれるシェフであれ三流であれ、フランス料理であれB級グルメであれ、凡そ食べ物を作らんとする人には「おもてなし」の心を持っていてほしいと思う。つまり、「こんな風にしたら一番美味しいと思うよ。さあ、召し上がれ。」といった心構えを持って欲しいと思うのである。

  もちろん、職業としての料理人だけではない。家庭で家族や友人に振る舞うときも、そして、自分自身にのみ作るときとて同様である。

  そんな気持ちで料理を作るとき、「心がこもる」という精神作用が発揮されるのだろう。そして、「どうしたら、彼が、彼女が、本当に美味しいという顔をするか」「この美味しさで、あいつらを驚かせてやろう」などと策略を巡らせているうちに、そんな企みが様々なアイデアや創意工夫を生み、作り手の能力まで向上させるのだ。

  お店の料理人であれ家庭の主婦・主夫であれ、一流の料理人とは、おもてなしの心を以て自己研鑽に励むことができる料理人なのだろうと思う。

  しかし、一流料理人が育つためには自己の研鑽だけでは足りぬ。料理人のおもてなしの心や自己研鑽をしっかりと受け止めてくれる食べ手が必要だ。昔から言われていることではあるが、たとえば、まっとうな鮨屋や天ぷら屋を飲み屋化してはいけない。鮨屋であれば握りたてを、天ぷら屋であれば揚げたてが一番の食べ時なのであって、そのタイミングで作り手は食べ手と勝負しているのである。だから、カウンターの上に表面が乾き始めた握り鮨や冷めた天ぷらを放置しているような客は、如何にお金を落としていくからといって、作り手にとっては願い下げである。

  そんな勝負をまっとうに受けてくれる食べてが増えてこそ、作り手は料理人冥利に尽きるのであり、一層の努力に励む原動力にもなる。口先だけの「美味しい」という言葉もないよりはマシかもしれないが、作り手の望むところではない。このことは、家庭料理についても言えると思うのだが、如何だろうか。
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by hayakawa-houmu | 2010-12-17 05:38 | 日々雑感
「ドリトル」
  「ドリトル」・・・

  と言っても、残念ながら、アメリカの小説家ヒュー・ロフティングが著した児童文学のシリーズ名、あるいは、その主人公の通称ではない。

  今回は「獣医ドリトル」のご紹介。

  ご存じの方も多いことと思うが、このマンガ、「ビッグコミック」に永らく連載されていた。また、TBS系列でもドラマ化もされた。TV放映は今年の10月から始まったと記憶しているが、次回(12月19日放映)が最終回のようである。

  放映期間が短いのがどのような理由によるのか存じ上げないが・・・ドラマ化されたものはともかく、このマンガ作品はアルマジロのお気に入りのひとつである。

  馴れ初めは、民間機関における「調停人」の専門分野のひとつに「動物問題」を選んだ時に、先輩からこの作品を紹介されたことがきっかけとなった。(「調停人」については、別の機会に触れたいと思う。)

  刊行されているのは全8巻。作者の方は、動物関係の法律や医学等の専門知識をよく勉強されているようで、不適切・不適当な内容はほとんどないとのこと。それより何より、このマンガを読んでいて、人間として考えさせられることや心の琴線に触れることが結構あるのである。

  いまだに情操教育下にあるアルマジロの感想故、割り引いて考える必要があるかもしれないが、興味のある方や心の荒んだ方には是非読んで頂きたい作品である。

  P.S.

  忘年会の季節になって、特に「男」の幼稚さや愚かさに対する苦情を毎回のように承っているような気がします。また、親戚にも似たような愚かな男がいて、矯正することはおそらく不可能故、その行動を知る度に精神的にはかなり疲れます。

  世間一般的にいうところの「大人になりなさい!」などという無意味なフレーズを発するつもりは毛頭ありませんが、男であれ女であれ、大人であれ子供であれ、様々な「思い」や「想い」を大切にできるような豊かな心を持ってほしいと願う今日この頃です。おそらく少なくない人がこの作品を読んで「くだらない」という感想を持つのかと想像するだけで、現代社会の病理に触れた気分になるのはアルマジロだけでしょうか・・・
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by hayakawa-houmu | 2010-12-15 05:50 | 趣味のこと
「アジア大会」
  先日まで開かれていたアジア大会を見ていて感じたこと・・・各々の国や競技で、送り込まれてきたチームの性格が異なることに些か驚いた。 つまり、金メダルを狙って国の代表選手レベルのチーム、いわゆる「1軍」を送り込んできたり、あるいは、結果にはあまり拘らず、若手中心のチームを送り込んできたり、様々であったということだ。

  たとえば、同じ金メダルを獲ったといっても、日本のサッカーチームはロンドン・オリンピックを見据えた21歳以下のチームであったし、男子バレーボールは先日の世界選手権で惨敗した代表チームであったことからすると、前者の「あっぱれ度」の方が圧倒的に高いと言えるだろう。


  ところで、どのようなスポーツの世界でも、ジュニアの時代からの育成が叫ばれている。この育成なしでは、将来のオリンピックを初めとする国際大会での活躍は期待できないからだ。そして、今回のアジア大会の結果を見ていても、ジュニアの育成がうまく進んでいる種目、進んでいない種目の違いが垣間見られたように思う。

  たとえば、アルマジロの愛するスカッシュという種目においては、積年の努力による改善も見られるが、結果論的には間違いなくジュニアの育成が大きく遅れている。 若き日本選手権チャンピオンの福井君はマレーシアのOng Beng Hee選手に、2-11, 7-11, 5-11, 試合時間、僅か19分で料理されてしまった。Ong Beng Hee選手は10年程前には世界ランキングのトップ10ー20で活躍していた「イケメン」選手であったが、今ではもうベテランである(アルマジロもかつて香港オープンで彼の生の試合を何度か観戦しましたが、超カッコよかったです! でも、もう「おっさん」!)。

  他方、こちらも若き日本チャンピオンの海咲ちゃんはといえば、世界のトップ・プロの1人である、マレーシアのNicol Davidに、4-11, 7-11, 4-11, こちらも僅か20分で完敗。まあ、こちらは相手が相手だけに仕方ないかもしれません。

  今回の大会では、全体的に見ても、日本スカッシュ・チームの成績は残念なものに終わってしまいました。日頃からジュニアの育成に携わっている協会重鎮の方々と顔見知りなだけに苦言を呈するのは心苦しいのですが、是非頑張って下さい。

  アルマジロも応援してます!
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by hayakawa-houmu | 2010-12-13 05:41 | 趣味のこと
「変化のスピード」
  アルマジロも歳をとるにつれて、時間が経つ速さは加速度的に速くなっているように感じる。 それも、恐ろしい程に・・・

  他方で、世の中が変化する速度は思っていたよりもずっと遅いようだ。

  先日も九州大学の紛争管理研究センターのワークショップに参加してきた。出席者の約半数(!?)は女性、裁判所の調停委員や元裁判官・元検事、司法書士や行政書士といった、裁判所や民間調停機関で活躍されている人達が参加者であった。1日目のカリキュラムが終わった後の懇親会で様々な人のお話を聴いていると・・・

  ある裁判所関係の方から、「以前は、女性の調停委員は黙っていなさいと発言も許されず・・・少しは改善されたという現在でも・・・」なんてお話を伺い、他の女性の方も頷いておられたところを見ると・・・アルマジロ的には、おそらく過去30年間、女性の社会での活躍という領域では大きな変化は実現できなかったと思わずを得ず、なんだか寂しい気持ちになってしまった。男女機会均等だの、男女共同参画だのと様々な法律まで作りながら、この為体ですからね(もちろん、法律の内容が内容ですから。)。

  たしかに、そのような変化が実現できなかったのには様々な原因があろう。受け容れる男性社会側の度量の狭さあり、取って代わるべき女性側の力不足あり、政治や社会体制あり、などなどの複合的要因の結果なのだろうとは思う。しかし、一番の原因は、男性であれ女性であれ、変わるべき側のひとりひとりの個人にあったのではあるまいか。厳しい言い方をすれば、ひとりひとりの中途半端な気持ちや実力が命取りになったのではあるまいか。

  アルマジロの極めて限られた経験でいうならば、何かを大きく変えようとすれば、必ず少数の賛同者と多数の敵を作ることになる。さらに、周りの人間ひとりひとりのことをどんなに親身に考えたとしても、周りの人々はいわゆる「親の心、子知らず」状態。そんな帰結を馬鹿馬鹿しい、寂しいと思いつつ、目指すところの変革に向かっていかなければならないのだ。

  常にそうであったとしても、世の中の女性や若者には、世の中を変えることに是非頑張ってほしい、挑戦してほしいと願って止まない。是非、偉そうなことばかりぬかす男性や大人の鼻をあかしてやってほしいと思う。そもそも、そんなエネルギーのない世の中なんて、決して良い世の中のはずはないと思う故。
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by hayakawa-houmu | 2010-12-10 05:40 | 日々雑感
「またもや閉店・・・」
  アルマジロのお気に入りの店がまたもや閉店してしまった。

  「閉店してしまった」というより、「閉店していた」のである。

  その店とは、知る人ぞ知る「らーめん・つけめん 十兵衛」。駅から離れた住宅地にあっても、時間を間違えれば常に行列が絶えなかった、あの「十兵衛」である。和風だしととんこつをミックスした「十兵衛」つけめんも良かったが、和風だしのみの「和風」つけめんがアルマジロの好みであった。

  この日、アルマジロは久しぶりにこの「十兵衛」につけめんを食しに出掛けた。あの異常な暑さであった7・8月はお邪魔しているはずもなく、おそらく5月か6月以来なのだろうと考えながら・・・

  お店に到着したのは午前11時半頃、引き戸を開けると、お客は誰もいない。厨房に若い主人がいた。そして、奥様らしき女性がその横に。メニューに視線を移すと、以前と若干異なっていることに気付く。「和風つけめんの大盛り、太麺、特製」を注文。およそ10分後、出てきたつけめんをひとくち頬ばると、口当たりも味も微妙に異なっていた。

  そこで、店内を見回してみたら、「十兵衛」とはことなる店名を発見。メニューや味からすると、ご主人は「十兵衛」で修行を積んだ方であることは間違いないだろう。しかしながら、その微妙な違いにも拘わらず、お客の入りがここまで違うとは・・・商売とは恐ろしいものである。と同時に、「十兵衛」を切り盛りしていたあのおばちゃん、恐るべし・・・というところか。

  帰宅後インターネットで調べてみたところ、「十兵衛」は本年5月末をもって閉店したとのこと。閉店の張り紙も見ていないことからすれば、アルマジロが最後にお邪魔したのは、きっと4月頃だったのだろう。閉店の理由はわからず仕舞いである。

  おばちゃんが「飲んでごらん」と勧めてくれた、あのストレートの和風だしスープの味は今でも鮮明に舌に残っている。 あれはたしかに美味しかった! 複数の魚のだしをミックスした、化学調味料抜きの、日本人の味であった(涙)
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by hayakawa-houmu | 2010-12-08 05:42 | 趣味のこと


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法務参謀アルマジロ日記
by ととろ
早川法務事務所
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