迷参謀アルマジロの日々是修行日記
カテゴリ:趣味のこと( 136 )
「ラグビー:祝サントリー トップリーグ優勝」
  「サントリー・サンゴリアス」

  今年度トップリーグ優勝!

  宿敵パナソニック(旧サンヨー)に「47-28」で勝利!

  点数こそ開いてしまったが、この日の両チームの差は紙一重だったように思う。サントリーのテンポの速い攻撃が紙一重でパナソニックのディフェンスを上回っていたということなのであろう。また、ディフェンスの強さではパナソニックに分があるというのが大方の予想だったが、この日のサントリーのチーム・ディフェンスはなかなかのものであった。

  それにしても・・・トップリーグの試合を観ていると、オーストラリアや南アフリカ、ニュージーランドの一流選手の好プレーが目につく。言ってみれば、昨年のW杯でも活躍した選手達のプレーだ。ラグビーのグローバル・スタンダードとはこのようなものかと感心するばかりだ。そして、日本人と比較したときに非常に考えさせられるのは、体のサイズばかりが問題ではないということだ。

  日本W杯開催までには、日本人らしい、日本人にしかできない戦法なり考え方を編み出す工夫も必要かもしれないと、ふと思ってみたりする。ミュンヘン五輪での男子バレーボール然り、故大西先生の「接近、展開、連続」然り、外国人監督に任せっきりにしないで、我々日本人がプライドを持って考えることも大切だと思う、今日この頃。
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by hayakawa-houmu | 2012-02-27 05:42 | 趣味のこと
「トップ・リーグ: ベストファンサービス賞」
  ジャパンラグビー トップリーグ2011-2012における「ベストファンサービス賞」の選考委員をやらせて頂きました。

  選考委員は、トップリーグから送られてきた記入用紙に選考資料に基づいた評価を書きいれて提出するだけの仕事です。しかしながら、各チーム毎の選考資料の内容には興味深いものがありました。

  まず、トップリーグのどのチームも、試合会場でのファンサービス、ジュニアの育成、地域に密着した社会貢献等、活動の内容にはかなり共通点が見られます。にも拘わらず、社会における印象度というのはかなり違うのではないかと思いました。ラグビー人気が一時期よりも低迷していることにもその原因はあるのでしょうが、折角の活動が水面下のものとなってしまっているのは少々残念に感じます。

  次に、各チームのアピール度合の違いはかなりあるように感じます。賞の選考における資料作りにおいてもそうですが、いわゆるプレゼンテイション能力の違いが歴然と現れているように思うのです。もちろん、各チームの母体となる会社の性格もあるでしょう。しかし、ファンや地域住民への知らせ方を今一度考え直してみる必要もあるかと思います。宣伝費用に掛けることができる予算が限られていることだけが原因ではないと思うのです。

  日本人は昔から、良いことをしても他人には知らせないことを美徳としているのかもしれません。しかし、良いことを皆に知ってもらうことも必要だと思います。何故なら、それは褒めてもらうべきだというのではなくて、その良いことを皆でさらに良いことに発展させていくことが、より良い社会を作る近道だと思うからです。その意味では、良いことだけでなく、失敗したことや上手くいかないことなども皆で共有する必要があるのだと思います。

  そのためには、プレゼンテーション能力や情報リタラシーも必要となってくるのでしょうけれど。
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by hayakawa-houmu | 2012-02-22 05:43 | 趣味のこと
「トップ・リーグも大詰め!」
  ラグビーのトップ・リーグもいよいよ大詰め。セミファイナルが昨日19日に行われました。

  まずは、パナソニックvs東芝。「37対25」で、「アタックル」の見本のようなパナソニックのディフェンスの勝利。東芝にディフェンスであれだけのプレッシャーをかけることができれば、東芝のアンフォースト・エラーも増えるはずです。ミスが多かったと東芝を責めることは難しいと思いました。最後の最後に見せた東芝の追撃も流石だったと思います。

  そして、サントリーvsNEC。こちらは「56-8」でサントリーの圧勝。相手に的を絞らせない、フォワード・バックス一体となったサントリーのアタックの見事さは流石です。対戦チームも対策を立て実行しているのですが、最後は個々の力でねじ伏せられてしまうのかもしれません。

  さて、ファイナルは26日に行われます。パナソニックのディフェンス力対サントリーのアタック力の攻防は、きっと見ごたえのあるものとなるはずです。

  今から身の毛がよだつほど楽しみです!

  P.S.

  トップリーグの並行して「日本選手権」も行われます。非常に紛らわしいので、なんとかならんものでしょうかね。いたずらにチャンピオンシップが多くても、それだけファンも増えるというものでもないと思うのですけどねえ・・・
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by hayakawa-houmu | 2012-02-20 09:45 | 趣味のこと
「土佐の果物」
  アルマジロは「高知」が大好きです。

  海も、土地も、人も、料理も、酒も・・・四国四県の中では高知県が最もお気に入り。

  その中から今回は、土佐の果物のご紹介。

  土佐の果物といえば、最もお気に入りなのが「水晶文旦」。そして、「土佐文旦」や「ぽんかん」、「温州みかん」などの柑橘類が特にお奨め。そのほかにも、「金柑」や「パイナップル」、果物ではないが、フルーツトマトに金時いも。もう挙げだしたらキリがありません。

  では、何処で手に入れたらよいか。 目的にもよりますが、家庭用なら「エコスタイルショッピング」という産地直送のお取り寄せサイト。最近では、ぽんかんと文旦を試してみましたが、お手頃価格で味もかなり良かったです。また、ジンジャーエールがお好きな方にお奨めの「鏡川ジンジャエール01プレミアム」もこのサイトで購入可能です。

  また、大切な人(含む、「自分」)へ贈るときのお奨めは、以前にもご紹介した「堀田商店」からのお取り寄せです。こちらは、お味の方も超一流ですが、値段も超一流です。もっとも、都内にある様々な超高級果物屋さんと比較すれば、同等若しくは若干安い値段でより美味しい果物が手に入ると考えれば納得が得られます。

  一度お試しあれ!
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by hayakawa-houmu | 2012-02-10 05:45 | 趣味のこと
「ムーよ、安らかに」
  アルマジロのお友達、バイオパークで元気してたカバの「ムーちゃん」が2月6日未明に亡くなったそうです。亡くなる前日の夕方までは変わったところはなかった様子ですが、夕刻に突然起立不能となり翌日未明に原因不明の死に至ったと報道されています。

  享年14歳。カバの寿命は40歳と言われているので、人間に喩えればアアラサーといったところでしょうか。モモとの間には4匹の子供もおりました。

  6日午後、突然の訃報に接し、心の何処かに穴があいたようで、寂しい限りです。当ブログにも2009年12月8日付で「ムーちゃん」を紹介しておりましたので、以下、その部分を引用させて頂きます。

  「次に、カバの「ムー」 。東武動物公園でまだ1歳に満たない時に、たまたま出会いました。非常に人なつこくて、カバの耳は回転するとか、鼻にはフタが付いているとか、いろいろ観察させてもらいました。その後、長崎にあるバイオパークに婿入りしました。「泳げなかったカバ」で有名な「モモ」の旦那さんになったのです。子宝にも恵まれました。長男「ももたろう」(現在、中国にいます)、長女「ゆめ」(現在、富士サファリパーク)、次男「龍馬」(来春、鹿児島県の動物園に移る予定)の3頭の子供がいます。アルマジロは、「ムー」を追いかけて長崎まで度々行きました。「ムー」ちゃんと呼ぶと泳いで近づいて来るんですよね。なんとかわゆいことか!」

  「ムーちゃん」、天国で安らかにお眠り下さい。  合掌。

  P.S.

  モモとモモ吉はムーが突然いなくなって寂しくしてはいないだろうか。いや、おそらく、何が起きたのか理解できずにいるに違いない・・・
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by hayakawa-houmu | 2012-02-07 05:45 | 趣味のこと
「パパパパパイン」
  既にご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

  東京は西荻窪にあるパイナップル・ラーメンのお店、「パパパパパイン」。

  パイナップルラーメンなんて聞いたこともなかったアルマジロ。ひょんなことからその存在を知り、先日行ってみた次第。

  西荻窪駅から徒歩3分程。食券を買って中に入ると若い男性の先客が一人。スタンプカードなるものをタイル張のカウンターの上に置き、ラーメンが出てくるのを今や遅しと待ち受ける常連さんか。

  暫くすると、アルマジロの手元にも注文した「パイナップル・ラーメン塩味、全部乗せ」が登場した。見たところは、ラーメンの具にサイコロ状のパイナップルが8個程のってる以外は普通のラーメンと変わるところはなさそう。スープを一口口に含んでみると、果汁100%のパイナップルをブレンドしているだけあって、微かにパイナップルの風味が感じられる。もっとも、食べ進んでいくうちに舌が慣れてしまうのか、パイナップル風味はほとんど感じなくなる。麺は屋台などでよく使われていそうな、30秒で茹で上がる細麺使用。肉の部位が異なるチャーシュー三枚、ととろこぶ、ホウレンソウ、味付け半熟卵。値段900円。

  アルマジロ的感想としては、想像よりずっとマイルド、というか、これではほとんど普通の塩ラーメン。鮮烈な驚きを期待していたアルマジロは、ちょっぴりガッカリ!

  でも、味としては決して不味くはないし、こういうアレンジはありだと思います。おそらく、何度か食べ重ねるうちに、別の感想が出てきそうな予感・・・
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by hayakawa-houmu | 2012-01-30 05:44 | 趣味のこと
「わらび餅」
  「わらび餅」・・・アルマジロの好物のひとつである。

  夏の和菓子とばかり思っていたら、なんのなんの、特に餡入りは冬のものだそうな!

  が、しかーし・・・世の常、人の常・・・なかなか美味なる「わらび餅」に出会うことができない。人生で・・・などと言うと大袈裟だが、舌の肥えた方にもお奨めできる「わらび餅」とは・・・

  まずは、京都は鞍馬口にある「幸楽屋」のわらび餅。この店の名物は夏の「金魚鉢」という和菓子なのだが、「わらび餅」もなかなかのものである。かつて一折頂いたのだが、ペロッと平らげてしまったほど(笑)

  次に、名古屋は徳川園の側、「芳光」のわらび餅。こちらもプルンとした絶品わらび餅である。
どちらもお奨めなので、近くに行かれた際には是非お試しあれ! お取り寄せはどちらも不可のようなのが残念ではあります。

  P.S.

  因みに、「幸楽屋」のわらび餅は午前中には売り切れてしまうらしいから、予約することをお勧め致します! また、東京のマイナー処なら、塩せんべいで有名な西荻窪の「三原堂」あたりがお奨めかも・・・
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by hayakawa-houmu | 2012-01-20 05:35 | 趣味のこと
「グラス、杯、コーヒーカップ」
  どのような器に盛り付けるかにより、料理の味も変わるという。
  おそらく、料理の味は舌で味わうと同時に、目や五感でも味あうことをいうのであろう、

  飲み物でも同じようなことが言えるようだ。たとえば、ビールなどは注ぎ方で味は変わると同時に、注ぐグラスがどののようなグラスかによっても味が大きく異なる。生ビールでも顕著であるが、瓶ビールで試してみると結構面白い。一つの要素はグラスの温度やサイズ、そして、もう一つの要素はグラスの口当たり部分のガラスの厚みである。アルマジロ的には、程よく冷やした、いわゆる「ウスハリ」と呼ばれる超薄、かつ、小ぶりのグラスで瓶ビールを飲むのがお奨めである。我が家で使用中のグラスは、横浜生麦のキリンビール工場見学の折に購入したもの。かつて行きつけだった都内某鮨屋からアイデアを頂戴した次第。

  ワインの世界ではというと、そのワインの性格・性質を考慮して、ブルゴーニュ・ボルドー等の産地の名前を冠した、各々のワインの特色を最大限引き出すための、いわば機能的グラスがあることは知っていた。おそらく、シェリー酒を飲むためのあの小ぶりのグラスもその類のグラスなのかもしれぬ。しかし、アルマジロ的には、そんなことはお構いなしにワインを飲んできたのが実情である。

  日本酒だってその性格・性質は千差万別だから、その性格・資質をこじつけた杯を使うべきだとされても当然のように思う。だが、そんな話はあまり聞いたことがない。まあ、アルマジロの場合は単なる呑兵衛だから、その日の気分で使う杯の種類や大きさは変われど、味の変化まで意識して飲んでいるとは思えないが・・・

  ところが、最近コーヒーを飲む度に、コーヒーカップによって味わいが異なるように感じるのだ。昨年末に到着した砥部焼のコーヒーカップ、そう浜岡健太郎さんの作品でコーヒーを飲んでいるとどこか落ち着いた味を感じるのである。この小ぶりなコーヒーカップ、僅かに黄色みを帯びた白磁、しかも薄手のカップである。見た目も落ち着きがあるが、その薄手故の口当たりがそんな雰囲気を醸し出しているのかもしれぬ。

  実に、不思議なものである。
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by hayakawa-houmu | 2012-01-13 05:39 | 趣味のこと
「大学ラグビー:選手権 決勝」
  大学ラグビーの選手権決勝は「帝京大学vs天理大学」。

  結果は「15-12」で帝京大学の勝利。

  祝、帝京大学、三連覇!

  この試合も「ディフェンス」の大切さを体現した好ゲームでした。帝京大学の堅い固いディフェンスをよく破って2トライを挙げた天理大学にあっぱれでした。なんと、今大会で帝京大学が初めて奪われたトライでした。しかも、スクラムやラインアウトでの劣勢にも拘らず、でした。特に、天理大学背番号10番、スタンドオフの立川君のプレーは今後の日本ラグビーの活躍に繋がるプレーとして、大いに期待できるように思います。

  それにしても・・・今シーズンの学生ラグビーの頂点を極めたチームは、その強力な攻撃力もさるものながら、「ディフェンス」力の卓越したチームでした。世間でのだらしのない大人達の不祥事を反映してかしないでか、派手な攻撃力重視型からの変遷を示す、あるいは、守備力重視型の重要性を暗示させる結果に終わったとも言えそうです。

  上記はスポーツの世界のことではありますが、「ディフェンス」の重要性は、企業活動を初めとする組織の活動においても強く認識され実行すべき事柄かと思います。
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by hayakawa-houmu | 2012-01-10 05:41 | 趣味のこと
「高校ラグビー:決勝」
  祝、東福岡高校、三連覇!
  
  東海大仰星を相手に「36-24」で勝利。風上に立った前半で試合の流れを掴み、勝負あったといったところでしょうか。前回のコメントを敢えて繰り返しますが、「ディフェンス」の勝利、「防御は最大の攻撃」「アタックル」ということです。試合終了間際には、試合を終わらせる策に没頭することなく、トライを獲り切ろうとプレーを継続させ、試合時間は7分程超過。結果的には東海大仰星に反撃されトライを奪われたのですが、東福岡のその姿勢は「あっぱれ」でした。

  それにしても・・・東福岡主将の前日インタビューに対するコメントには甚く感心させられました。

  「明日の試合では、仲良しクラブでない我々の絆をお見せしたいと思います。」
 
  「仲良しクラブでない絆」、つまり、馴れ合いの関係ではなく、お互いに切磋琢磨していく関係、あるいは、ライバルの関係・・・

  これって、とても大切なことだと思うのです。一般的には、口では大義名分を掲げながらも、「仲良しクラブ」、いわゆる「同好会」的関係を作りたがる人が多いのです。そして、構成員は客観的に観察することを忘れ馴れ合いの実態が続くが故に、具体的目標は失われ、時間の無駄ばかりになってしまいがちなのです。ロースクールでもそうでしたが、とかく「勉強会」と名の付くものに、そんな話が多いように感じます。

  にも拘らず、多くの中年を過ぎた大人でさえ気が付かないことを、高校生にして気付くと同時に、TVインタビューでコメントできるというのはとても立派であり素晴らしいことだと感じました。きっと、それなりの確信と自信に裏付けられているのでしょう。

  もちろん、クラブや会のメンバーが仲良しになることは悪いことではありません。親睦等が目的であるならば、それはそれで良いと思うのです。アルマジロもそのような集まりは大好きです。しかし、スポーツにしろ勉学にしろ、何かを身に付ける、あるいは、向上させるといったことを目指す集団としては、お互いが切磋琢磨していく関係を作り上げなければ、決して目標を達成することはないと思うのです。

  会社や学校、あるいは、その他団体で単なる「仲良しクラブ」を多く見てきたアルマジロにとっては、それはとても新鮮なコメントでした。決して優勝したから言う訳ではありません。東福岡高校は「仲良しクラブでない絆」を十分に見せつけたと思います。敗れた東海大仰星高校にもそんな絆が間違いなくあったと推測させる、好ゲームでした。

  P.S.

  東福岡高校の谷崎監督曰く、

  「やる気の原点は目標にあり、楽しみの原点はプロセスにあり、喜びの原点は結果にある。」

  おっしゃる通りだと思います。

  それにしても・・・これを高校生の時点で理解できる訳ですから素晴らしい。成功体験の為せる技かもしれませんね。
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by hayakawa-houmu | 2012-01-09 06:58 | 趣味のこと


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法務参謀アルマジロ日記
by ととろ
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